MangoDisk を使い始める
ディープクリーン、大容量ファイル、重複ファイル、アプリのアンインストール、ディスク容量分析まで、MangoDisk の基本的な流れを紹介します
更新日:2026年8月4日
MangoDisk の基本的な流れはシンプルです。まずスキャンし、結果を確認してから、削除するものを決めます。スキャンだけでファイルが変更されることはありません。
機能を選ぶ
目的に合った機能を選びます。
- ディープクリーンでは、キャッシュ、一時ファイル、開発ツールのデータ、アプリの残存ファイルをまとめて確認できます。
- 大容量ファイルクリーンアップでは、ディスクやフォルダーで多くの容量を使っているファイルを探せます。
- 重複ファイルクリーンアップでは、内容が同一のファイルを検出し、1 つを残して不要なコピーを削除できます。
- アプリアンインストーラーでは、アプリの使用容量を確認し、アンインストール時に関連ファイルも調べられます。
- ディスク容量分析では、ストレージの使用状況をツリーマップと並べ替え可能なリストで確認できます。
何が容量を使っているのかわからない場合は、まずディスク容量分析で全体を確認するとよいでしょう。手早く空き容量を増やしたい場合は、ディープクリーンから始めるのがおすすめです。
スキャンを始める
大容量ファイルクリーンアップ、重複ファイルクリーンアップ、ディスク容量分析では、対象のディスクまたはフォルダーを選択します。ディープクリーンはコンピューター上の一般的なクリーンアップ対象を調べ、アプリアンインストーラーはインストール済みアプリの一覧を読み込みます。
対象が広いほどスキャンには時間がかかります。スキャン中もコンピューターは使えますが、結果を最新の状態に保つため、完了するまでは多数のファイルを移動、名前変更、削除しないでください。
結果を確認する
MangoDisk には、名前、場所、サイズ、リスク表示、終了する必要があるアプリなどが表示されます。不明な項目があれば、選択する前に Finder またはエクスプローラーで保存場所を開いて確認してください。
続行する前に、次の点を確認します。
- そのファイルやアプリを現在も使用しているか
- 書類、写真、プロジェクト、アプリの設定が含まれていないか
- 表示されている解放予定容量が、選択内容と一致しているか
削除を確定する
MangoDisk は、元に戻せない操作の前に確認画面を表示します。大容量ファイル、重複コピー、ディスク容量分析から削除した項目は、システムのゴミ箱を経由せず完全に削除されます。
不要だと確認できたものだけを選び、大切なデータは事前にバックアップしてください。完了後は、クリーンアップ履歴で記録されたクリーンアップやアンインストール操作を確認できます。