アプリアンインストーラー

MangoDisk でインストール済みアプリの使用容量と起動状態を確認し、アンインストール前に関連するキャッシュ、設定、ローカルデータを調べます

更新日:2026年8月4日

アプリアンインストーラーは、インストール済みアプリの一覧を表示し、OS で可能な場合は関連ファイルも調べます。アプリが使っている容量を確認してから、アンインストールするかどうかを決められます。

アプリを探す

スキャン後は、アプリ名や開発元で検索し、すべて準備完了起動中利用不可で一覧を絞り込めます。名前、状態、サイズ、日付での並べ替えにも対応しています。

起動中のアプリは、作業内容を保存して完全に終了してからアンインストールしてください。アプリによっては管理者権限が必要な場合や、付属のアンインストーラーを使う必要があります。

アプリと関連ファイルを確認する

アプリを展開すると、次のような項目を確認できます。

  • アプリ本体または OS のアンインストーラー
  • アプリのキャッシュ、ログ、保存されたウインドウ情報
  • アプリケーションサポートファイルと環境設定
  • ローカル情報を含む可能性がある、アプリ固有またはネットワーク関連のデータ

各項目には、「アンインストールに必要」「再生成可能」「ユーザーデータを含む可能性あり」のいずれかが表示されます。関連ファイルは個別に選択を変更でき、Finder またはエクスプローラーで保存場所を開くこともできます。

OS によるアンインストール方法の違い

macOS では、MangoDisk からアプリ本体と、確認した関連データをまとめて削除できます。

Windows では、利用可能な場合に OS またはアプリが提供するアンインストール方法を使用します。途中で追加の確認画面が表示されたり、管理者権限や再起動が必要になったりする場合があります。複数のアプリで共有されている可能性があるユーザーデータフォルダーは、確認対象としてのみ表示され、自動では削除されません。

アンインストールを確定する

画面下部には、選択したアプリ数と解放予定容量が表示されます。確認画面にはアンインストールによる影響が表示され、設定やローカルファイルを含む可能性のある項目も明示されます。

アンインストールしたアプリと、削除を確定した関連データは復元できません。大切な設定、テンプレート、ローカルファイルは先にバックアップしてください。