スタートアップ項目
MangoDisk で macOS と Windows の自動起動アプリを確認し、不要な項目をオフにして、残った起動設定を整理できます
更新日:2026年8月19日
スタートアップ項目では、パソコンの起動時やサインイン後に自動で動くアプリとバックグラウンドサービスを確認できます。不要な項目をオフにすると、起動時の処理が減り、デスクトップをより早く使い始められます。
スタートアップ項目をスキャンする
スタートアップ項目を開いてスキャンします。スキャンは現在の設定を読み取るだけで、自動的に変更することはありません。
アプリ名や提供元で検索できるほか、すべて、有効、無効で絞り込めます。行を展開すると、起動するタイミングや設定元も確認できます。
自動起動をオン・オフにする
アプリの右側にあるスイッチで自動起動を切り替えます。複数の起動設定を持つアプリは、展開して項目ごとに調整できます。
自動起動をオフにしても、アプリのアンインストールやファイルの削除は行われません。すでに実行中のアプリも終了せず、変更は次回の起動またはサインイン後から反映されます。
セキュリティソフト、入力ツール、バックアップアプリ、普段から必要なサービスは有効のままにしてください。判断できない項目は変更しない方が安全です。
システム管理の項目
一部の項目は macOS または Windows が管理しており、MangoDisk では確認のみできます。システム保護を回避して変更することはありません。
macOS では、フルディスクアクセスを許可すると、さらに多くの項目が見つかる場合があります。MangoDisk は用途を説明してからシステム設定を開きます。
残った起動設定を削除する
アプリを削除した後も起動設定だけが残ることがあります。MangoDisk はこれを残存項目として表示します。削除するのは不要になった起動設定だけで、ほかのアプリファイルや個人ファイルには触れません。