[{"data":1,"prerenderedAt":272},["ShallowReactive",2],{"blog-article-\u002Fja\u002Fblog\u002Fdelete-crash-dump-files-windows-11":3},{"id":4,"title":5,"author":6,"body":7,"category":255,"cover":256,"coverAlt":257,"description":258,"draft":259,"extension":260,"meta":261,"navigation":262,"path":263,"publishedAt":264,"seo":265,"stem":266,"tags":267,"translationKey":270,"updatedAt":264,"__hash__":271},"articles_ja\u002Fja\u002Fblog\u002Fdelete-crash-dump-files-windows-11.md","Windowsのクラッシュダンプは削除しても大丈夫？保存場所で見分ける","Harry",{"type":8,"value":9,"toc":247},"minimark",[10,19,26,34,87,111,115,124,140,151,176,179,204,216,231,234],[11,12,13,14,18],"p",{},"Cドライブを整理していたら ",[15,16,17],"code",{},".dmp"," ファイルが大量に出てきた。あるいは、Windowsの「一時ファイル」に「システムエラーのメモリダンプファイル」が表示された。消しても大丈夫なのか、迷いますよね。",[11,20,21,25],{},[22,23,24],"strong",{},"原因調査に使わない古いダンプなら、通常は削除して空き容量を増やせます。"," ただし、記録を消してもアプリやドライバーの不具合は直りません。最近ブルースクリーンが出た、アプリが繰り返し落ちる、サポートに相談している――そんなときは関連するファイルを残しておきましょう。まず確認したいのは保存場所です。",[27,28,30,31,33],"h2",{"id":29},"同じ-dmp-でも保存場所で意味が変わる","同じ ",[15,32,17],{}," でも、保存場所で意味が変わる",[35,36,37,53],"table",{},[38,39,40],"thead",{},[41,42,43,47,50],"tr",{},[44,45,46],"th",{},"保存場所",[44,48,49],{},"主な内容",[44,51,52],{},"整理するときの目安",[54,55,56,70],"tbody",{},[41,57,58,64,67],{},[59,60,61],"td",{},[15,62,63],{},"%LOCALAPPDATA%\\CrashDumps",[59,65,66],{},"現在のユーザーで実行したアプリのクラッシュ記録",[59,68,69],{},"もう調査に使わないものは確認してから削除できます。MangoDiskのCrashDumpsルールが対象にするのはここです。",[41,71,72,81,84],{},[59,73,74,77,78],{},[15,75,76],{},"C:\\Windows\\MEMORY.DMP","、",[15,79,80],{},"C:\\Windows\\Minidump",[59,82,83],{},"ブルースクリーンなど、Windows自体の異常終了の記録",[59,85,86],{},"最近ブルースクリーンが出たなら、原因が分かるまで残します。上記のMangoDiskルールは対象にしません。",[11,88,89,90,93,94,97,98,105,106],{},"Microsoftによると、",[15,91,92],{},"CrashDumps"," は",[22,95,96],{},"アプリのローカルダンプ収集を設定した場合","の既定の保存先です。収集は標準で有効になっているわけではないので、フォルダーが見当たらなくても異常ではありません。ブルースクリーンのダンプとは分けて考えましょう。",[99,100,104],"a",{"href":101,"rel":102},"https:\u002F\u002Flearn.microsoft.com\u002Fen-us\u002Fwindows\u002Fwin32\u002Fwer\u002Fcollecting-user-mode-dumps",[103],"nofollow","Microsoft：アプリのダンプ"," · ",[99,107,110],{"href":108,"rel":109},"https:\u002F\u002Flearn.microsoft.com\u002Fen-us\u002Ftroubleshoot\u002Fwindows-client\u002Fperformance\u002Fstop-code-error-troubleshooting",[103],"Microsoft：ブルースクリーンの調査",[27,112,114],{"id":113},"crashdumpsがどのくらい容量を使っているか確認する","CrashDumpsがどのくらい容量を使っているか確認する",[11,116,117,120,121,123],{},[22,118,119],{},"Windows + R"," を押し、",[15,122,63],{}," と入力します。フォルダーが開いたら、エクスプローラーでファイル名、サイズ、更新日時を確認してください。フォルダーがなければ、この項目を整理する必要はありません。",[11,125,126,127,131,132,134,135,139],{},"Cドライブのどこが大きいのか分からないときは、MangoDiskの",[99,128,130],{"href":129},"\u002Fja\u002Fdocs\u002Ffeatures\u002Fdisk-analysis","ディスク容量分析","で容量の大きいフォルダーを探せます。",[15,133,92],{}," が原因だと分かったら、",[99,136,138],{"href":137},"\u002Fja\u002Fdocs\u002Ffeatures\u002Fdeep-clean","ディープクリーン","で対象項目と容量を確認。隠しフォルダーをいきなり空にするより、削除するものを把握しやすくなります。",[11,141,142],{},[143,144],"img",{"alt":145,"decoding":146,"height":147,"loading":148,"src":149,"width":150},"MangoDiskのWindows版ディープクリーン画面。整理できる項目と使用容量を表示","async",1540,"lazy","https:\u002F\u002Fassets.mangodisk.app\u002Fimages\u002Fscreenshots\u002Fwindows\u002Fja\u002Flight-01-deep-cleanup.jpg",2372,[11,152,153,154,159,160,163,164,166,167,170,171],{},"ここは注意が必要です。MangoDiskの現行ルールが対象にするのは",[22,155,156,157],{},"現在のユーザーの ",[15,158,63],{}," だけで、",[15,161,162],{},"C:\\Windows"," 内のすべての ",[15,165,17],{}," ではありません。また、",[22,168,169],{},"新しいダンプを日付で自動的に除外する仕組みはありません","。この項目は初期状態で選択されるため、クラッシュの原因を調べている間はチェックを外してください。スキャンだけで削除は始まりませんが、実行前に選択項目をもう一度確認しましょう。",[99,172,175],{"href":173,"rel":174},"https:\u002F\u002Fgithub.com\u002Fharry0703\u002FMangoDisk\u002Fblob\u002Fmain\u002Fsrc-tauri\u002Fcrates\u002Fmangodisk-core\u002Frules\u002Ffilesystem\u002Fwindows\u002Fsystem\u002Fsystem.crash-dumps.toml",[103],"公開されているクリーンアップルール",[27,177,178],{"id":178},"まだ削除しないほうがよい場合",[180,181,182,189,195],"ul",{},[183,184,185,188],"li",{},[22,186,187],{},"最近ブルースクリーンが出た："," ドライバーやハードウェアを調べる手掛かりになるため、該当するシステムダンプは残します。",[183,190,191,194],{},[22,192,193],{},"同じアプリが何度も落ちる："," 開発元やサポートに記録を求められるかもしれません。ファイルを消しても次のクラッシュは防げません。",[183,196,197,203],{},[22,198,199,200,202],{},"知らない場所にある ",[15,201,17],{},"："," 拡張子だけで判断せず、保存場所と関連するアプリを確認します。",[11,205,206,207,210,211,215],{},"不要になったアプリの古いダンプなら、エクスプローラーで該当ファイルだけを選んで削除する方法もあります。",[15,208,209],{},"AppData"," 全体は消さないでください。ほかに容量を使っているものは、",[99,212,214],{"href":213},"\u002Fja\u002Fblog\u002Fwindows-11-appdata-too-large","AppDataの整理方法","で確認できます。",[11,217,218,219,222,223,225,226,230],{},"Windowsの「一時ファイル」に表示される",[22,220,221],{},"システムエラーのメモリダンプファイル","は、Windowsのストレージ設定から確認してください。MangoDiskが対象にするユーザーの ",[15,224,92],{}," とは別です。ブルースクリーンを調査中なら、こちらも残しておきましょう。ほかの項目については ",[99,227,229],{"href":228},"\u002Fja\u002Fblog\u002Fwindows-11-temporary-files-safe-to-delete","Windows 11の一時ファイル整理ガイド","を参照してください。",[11,232,233],{},"消したダンプがすぐまた増えるなら、アプリやシステムが引き続き異常終了しています。定期的に記録を消すより、原因を調べるほうが先です。",[11,235,236,237,241,242,246],{},"Cドライブの容量がどこへ消えたか確かめたいなら、",[99,238,240],{"href":239},"\u002Fja","MangoDiskをダウンロード","してスキャンしてみてください。用途が分からないファイルは残し、削除前に",[99,243,245],{"href":244},"\u002Fja\u002Fdocs\u002Fsafety","安全性についての説明","も確認できます。",{"title":248,"searchDepth":249,"depth":249,"links":250},"",2,[251,253,254],{"id":29,"depth":249,"text":252},"同じ .dmp 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